剣道再開組の中年剣士が生活習慣病と戦いながら剣道修行


by jdmn
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 今年12月8日から開催される世界剣道大会は、主催地が台湾です。前回は英国でしたが、今回はアジア地域です。強豪韓国や地元台湾の応援合戦も注目されるところです。

 8日は女子個人戦、団体戦が行われます。9日が男子個人戦、10日が同団体戦の予定です。なかなか休みが取れない一般の剣道愛好家ですが、基本日程として8日から11日までの3泊4日の日程で企画しております。

 大手旅行代理店さんに委託しておりますが、台湾の人気のあるホテルの指定や外での食事の手配、現地での通訳(知人)の手配、ショッピングや観光の相談など、手作りの観戦ツアーが特徴です。

 もちろん8日から観戦したい方への手配も行います。関心のある方は私宛にメールをいただければ、資料を添付メールでお送りします。
連絡先 shiota@kokyaku-info.net
予算は54,000円です。

 募集人数は15人を予定しております。今回は成田からの出発となります。



 
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by jdmn | 2006-08-30 16:08 | 剣道世界大会
 今月20日からの2泊3日の夏合宿も無事終わり、先週土曜日の道場での稽古に参加しました。合宿に参加した仲間も、相変わらず気合の入った稽古をしておりました。

 最近、意識して稽古に臨んでいることがあります。足さばきと面の振り上げ動作です。簡単に言えば、かなり直っていると思うのですが左足がやや開き加減になることがたまにあります。極端な撞木足とまでは言いませんが、疲れてくると体が右のほうへ開き加減になるようです。

 一つの要因は、右手が強いことと、相面に乗ろうとした場合など少しでも速く打とうとする意識が先行して、腰がやや引け加減で打っている時があるようです。

 まっすぐ左の腰を付けて移動せず、下から打っている形になるのです。そのせいか面の振り上げも刺し面気味に振り幅が小さく、打ちが軽いような気もします。

 腰が入り、左足の引き付けも十分であれば、それなりの形になるのですが、ときおり疲れてくるとそうした癖が出るようです。

 若い人とは違い、そう遠間からは打てません。そのせいか自分の間合いを詰める際についつい剣先を合わせたまま相手の出方を見てしまうことがあります。

 見てしまったら居付いていることになります。止まって相手を見てしまったら待ち剣になります。その時点で攻めの気持ちがなくなります。

 先生方の元立ちで見受けられるのは、メンでかかっていく者に応じてメンにくるか、すりあげて右へさばき加減でメンに乗るといった技を難なくこなしていることです。

 足さばきは剣道の肝心要です。高齢の先生方でも若い剣士と稽古ができるのは、こうした足さばきがあるからなのでしょう。

 その意味でも中高年なら地道な基本形古がなおさら必要です。

 
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by jdmn | 2006-08-29 00:51 | 稽古日誌
  東京都教育委員会は7月27日、都立高校の部活動活性化のため「教育活動の一環」と位置づけ、管理運営規則を改正しました。これは現行の学習指導要領に部活動の規定がなく、ボランティア扱いで忙しい運動部の顧問などは敬遠されがちだったことを受け、教員の部活指導を「勤務」と位置付けようというものです。

 施行は来年4月1日からです。今後は人員確保が問題となるでしょうが、これも顧問の対象を養護教諭や嘱託教員へ広げていく考えといいます。

 とくに技術指導が必要になる運動部などは、地域の経験者や指導資格を持つボランティアの支援も視野に入れ、今後の部活動の在り方を検討すべきでしょうね。

 こういっては何ですが、私も含めリタイア後の生きがいや地域との共生といったことに前向きな中高年層も増えていきます。邪魔にならない程度にお手伝いできるならいいのではないでしょうか。

 かつて放課後の部活動が当たり前の時代とは、違います。知人の現役教員がこんな本音を明かしてくれました。「ボランティアですよ。学校からの評価があるわけでもないし、保護者からは責任を問われることはあっても感謝されることはあまりない」とぼやいていました。

 なるほど、これでは顧問のなり手がないのも当然かもしれませんが、私は違った感想をもちました。

 申し訳ない言い方ですが、この先生は最初から部活の顧問をする気持ちがなかったのではないでしょうか。一生懸命部活に参加する子供たちにどのように接していくか考えたとき、おのずと軸足が子供たちに向いているのが当たり前。

 学校や保護者の目を絶えずうかがうようなこの先生では、指導の仕方もきっとぶれてきます。ちょっといい過ぎかな。

 先日、高校野球夏の大会予選が各地で行われ、埼玉でも連日熱い試合が続きましたね。
 最後の最後、決勝戦まで勝ち残ったのは強豪浦和学院と県立鷲宮高校でした。健闘むなしく惜しくも鷲宮高校は決勝で負けてしまいましたが、同校を応援する声はひときわ大きかったように思いました。同校は春季県大会で初優勝を飾り、注目されていただけに残念でしたね。

 同校の開校(1978年)と同時に創部された野球部でしたが、創部3年後には夏の埼玉大会でベスト8入りしたといいますから、当時の監督さんの努力と指導力、そして情熱のたまものでしょう。

 創部当時は、町立高校みたいなもの。町が施設、物資、ひとにいたるすべてにおいてバックアップしてきたと言います。それだけに初の甲子園にかける町の意気込みが感じられたのです。

 今後、中・高校の部活動についての在り方が問われる中、学校と教職員、生徒、その保護者と地域の相互の理解とコミュニケーションが必要不可欠です。

 部活で汗を流す生徒の声が響き渡る学校の放課後が懐かしい。

 
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by jdmn | 2006-08-09 15:22 | 独り言
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  長野県南信州に行ってきました。先月31日から2泊3日の旅でした。長野にいる30年来の友人と仕事の打ち合わせを兼ねた訪問となり、一足早い夏休みといったところでしょうか。

 最初の目的地は下伊那郡高森町、飯田市に隣接するのどかな町です。新宿西口から高速バス飯田行きで3時間半、飯田の手前の高森で下車。彼の住まいは停留所からわずか数分のところにあります。

 途中に双葉サービスエリアで休憩タイムがあり、初めての高速バス体験は快適でした。到着後、挨拶も早々に彼の車で南信州の秘境「大鹿村」にある小渋(こしぶ)温泉に行きました。

 7月最後の夜は山里の一件宿「赤石荘」で山の幸と露天風呂を楽しました。遠く山並みを眺めながらの露天風呂は最高ですね。

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by jdmn | 2006-08-03 01:17 | 独り言