剣道再開組の中年剣士が生活習慣病と戦いながら剣道修行


by jdmn
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カテゴリ:剣道世界大会( 9 )

  ドーハでのアジア大会が終わった。金メダルの量産が期待された柔道だが、金8個のアテネ五輪から大きく後退し、過去最低の金4個に終わった。

 日本のお家芸と言われる柔道だけに寂しい結果となった。このニュースを受け、わずか3日目、剣道界にも激震が襲った。剣道世界選手権大会で男子団体戦で、日本はまさかの三位である。準決勝でアメリカに敗れ決勝戦進出ならずであった。

 大会のたびに外国人審判の判定に疑問を呈する向きもあるが、それはそれ。アメリカの実力は明らかであり、3勝2敗で日本を破ったアメリカの健闘を称えたい。

 柔道を例にあげて剣道を論じることは意味がないかも知れないが、少し感じることを書いてみたい。柔道の場合、有効、技あり、一本勝ちの判定で勝敗が決する。技あり2本の場合、合わせ技で1本である。

 そうしたルールの中、しっかり組んで1本取るのが日本の柔道スタイルだ。それに対して「組ませない、持たせない」柔道で挑んでくるのが外国勢である。相手の得意技を研究し、封じてくる。組み際の一瞬に勝機を見出そうと、必死で技を繰り出してくる。明らかに日本スタイルを意識した攻略法である。

 それに加えて外国勢の実力の向上である。世界に柔道が普及し柔道人口の層の厚さをみるかぎり、いつまでも日本のお家芸とばかりにいっていられない。

 剣道の場合はどうか。外国勢の剣道は身体能力の高さをフルに活かし、パワーとスピードの「力の剣道」を感じさせる選手は多い。剣道でよく言われるところの先の先、後の先といった理合いを感じさせる、というより打ちの速さ、強さが際立っている。

 特に韓国の代表選手は180前後の身長の高さを活かし、足さばきなどはステップを踏んでいるように前後左右と動く。振りの速さ、強さは相当なものだ。攻めとなれば、手数の多さは半端ではない。韓国勢に竹刀を打ち落とされる選手が何人もいた。


 団体戦は残念な結果だったが、個人戦では圧倒的な強さを印象付けた。決勝まですべて2本勝ちで勝ち進んできた日本勢には、これぞ日本の剣道というべき美しさと強さが感じられた。繰り出す技の一挙一動に会場が沸いた。北条選手と田中選手の決勝戦では、思いっきりメンに跳んだ田中選手に対して、見切ったように素晴らしいドウで応じた北条選手の1本勝ちとなったが、日本選手団の戦いぶりは世界の多くの剣道ファンを魅了したことは間違いない。

 
 
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by jdmn | 2006-12-18 14:52 | 剣道世界大会
 
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今月8日から10日まで台湾で開催された第13回世界剣道選手権大会は、期待された男子団体戦で三位、個人戦優勝候補の呼び声も高かった原田悟選手の予選敗退、個人戦にエントリーしていた米屋勇一選手が怪我による出場断念など波乱含みの大会でした。

 まずは試合結果の報告です。( )内は登録剣連。

 12月8日女子個人戦
 それぞれ予選を勝ち抜いてきたのは、やはり日本勢。準決勝は古室可那子(千葉)が下川美佳(鹿児島)にコテ、メンの2本勝ちで決勝戦に進出。一方、杉本早恵子(京都)が稲垣恵理(岡山)をメンで1本勝ちで決勝へと進む。結果、延長戦で杉本選手がメンで古室選手を破り優勝した。

 12月8日女子団体戦
 予想どうり韓国との決勝戦になった。ここでは女子の強さが際立った。決勝までの香港戦で5:0、ブラジル戦で4:0、ドイツ戦で4:0、決勝の韓国戦でも4:1で勝利を掴んだ。

 12月9日男子個人戦
 個人戦にエントリーしていた米屋勇一(埼玉)が、試合前日の稽古でアキレス腱断裂の怪我で不出場した。試合会場では車椅子で応援する米屋選手の姿が痛々しかったが、本人の悔しさ、辛さは察するに余りある。注目されていた原田悟(東京)だが、準々決勝の対戦相手Gil-Hyun Oh選手にコテで1本勝ちを許し敗退。しかし、順当にすべて2本勝ちで勝ち進んできた田中武志(京都)がGil選手をメンとコテの2本勝ちで決勝へと進出。

 今回は田中選手が積極的に繰り出す切れのいい技が会場を魅了した。旗は上がらなかったが、時折見せる片手突きに会場が沸いた。一方の決勝戦の相手は北条将臣(神奈川)。韓国のS.Kang選手との準決勝で繰り出したドウが、ここでも冴えた。思いきっり飛び込んでメンにいった田中選手に対してこれぞ胴打ちの見本のような抜きドウで一本勝ちを収めた。

12月10日男子団体戦
 強豪のハワイ勢、スウェーデン勢をすべて5:0で打ち破り、順当に決勝まで駒を進めると思いきや準決勝でアメリカに3:2で敗れてしまった。いかに強豪とはいえアメリカに敗れるとは、その思いは会場も同じ。アメリカの勝利が確実となったその瞬間、割れんばかりの歓声が会場に鳴り響いた。

 決勝戦では2:0で韓国の勝利となり、世界大会では初優勝となった。試合ではアメリカと韓国の剣道スタイルの違いが如実に現れた。アメリカはどちらかといえば日本同様に機を見てあるいは崩しての早い攻めを見せる。一方の韓国は打ちの強さ、振りの速さが際立っている。どんな体勢でも長身から繰り出すメンは破壊力がある。相手の竹刀を切り落としてのメンはまた見栄えがいいので、外国人審判はつい旗を上げてしまう。この力の強さに竹刀を落とされた選手が何人もいた。
 また、ステップを踏んでいるかのように前後左右に大きく動き、間合いをとる韓国選手のスタイルは独特だ。

 
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by jdmn | 2006-12-14 03:45 | 剣道世界大会
 剣道世界大会まであと1週間です。成田から9人、名古屋から5人、福岡から4人の剣道愛好家が集まり、いっしょに世界大会を観戦します。

 皆さん地元の道場や剣友会、学校で稽古されている剣道大好き人間です。私は台湾は始めてで心細いので、日本で台湾料理店を経営している知人の姪御さんに、案内役を頼みました。

 先日、帰国したニューヨークの片岡先生によれば、この大会を観戦するためにニューヨークの道場からもメンバーが台湾に行くそうです。

 ニューヨークの道場には中国系アメリカ人の門人も多く、関心は高いようです。中国系ではありませんが今年、武道館での六段審査に一発で合格したホセ氏も参加するとか。彼は白袴に赤胴を着け稽古する陽気なニューヨーカーです。

 話は変わりますが、世界大会の9日、10日のチケット(900元・日本円で約3000円)が2枚づつ余ってしまいました。行かれる方で当日券を購入するつもりの方がいれば連絡ください。

 

 

 

 
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by jdmn | 2006-11-30 05:30 | 剣道世界大会
  ようやく中華民国剣道協会のホームページが更新され、世界剣道大会のチケット入手方法がわかりました。

 日本では入手できません。当協会へメールかファックスで申し込みます。3種類のチケットタイプから席を選び、希望日と枚数を伝えます。

 後日、メールかファックスかわかりませんが、受領書が届きます。大会当日にその受領書と交換でチケットを購入します。支払いは台湾ドルだけです。

 発売されるシート数はNTD1200(4,236円)が208席、NTD900(3,177円)が1534席、NTD600(2,118円)が1084席です。

 入場料の高い指定席はアリーナ席のようなものです。

 レートは1台湾ドル=3.53円で計算しました。
 訳が間違えていたらすみません。

 世界剣道大会観戦ツアーへのお問合せはshio13@nifty.com 塩田

直接チケットを申し込まれる方は以下の台湾の協会へ申し込みください。
 FAX:886-2-2891-8640
 E-mail:servive@rockndo.org.tw

中華民国剣道協会http://www.rocka.org.tw/13wkc%20website/en/ticket.html
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by jdmn | 2006-10-31 02:12 | 剣道世界大会
 今年12月に開催予定の世界剣道大会の主催国は台湾、久々のアジアでの開催とあって日本からも多くの応援団が駆けつけるものとみられる。

 ところが肝心の主催団体「台湾剣道協会」の準備がいまひとつ整っていないようにも見受けられる。なかでも気になるチケットの手配だが、ようやく金額が決まったところ。全剣連国際部の担当者も気をもんでいる。

 チケットの値段は3種類、600元、900元、1200元。日本円にすれば2000円、3000円、4000円といったところか。3日間観戦となればこの3倍かかるというわけである。

 会場となる台湾大学体育館は5000席のキャパがあるものの、試合観戦を予定しているファンにすればとりあえずチケットの確保だけはしておきたいもの。しかし、手に入れるにはまだ時間がかかりそうな気配である。

 ほかのスポーツによく見られる国威発揚の場にならないよう、派手な表彰式や優勝国の国歌斉唱はしないようだが、それでも今回の試合会場は台湾である。

 地元台湾は当然ながら韓国、中国、そのほかのアジア圏からの観戦客が大挙して押しかけることが予想される。

 大会で重要なのが、試合会場での支援体制だ。多くのボランティアの方々に支えられての大会である。そのあたりの準備にも時間がかかっていることは大方予想されるが、台湾大会の成功を願うばかりである。

 世界剣道大会観戦ツアーへのお問合せ・質問はshio13@nifty.comまで。
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by jdmn | 2006-10-17 05:41 | 剣道世界大会
 たまに購読するニューズウィーク(日本語版)を見てビックリ。なんと友人が載っているではありませんか。

 今号の特集記事「世界が尊敬する日本人100人」に、その一人として紹介されていました。「心を癒すNYのサムライ」の見出しで、ニューヨークで剣道を教えている片岡昇氏(剣道七段)の記事が載っていたのです。

 彼はこのブログでも何度か登場しておりますが、マンハッタンのコミュニティーセンターのホールを借りて道場を開いております。

 ニューヨーカーが何故剣道にはまるのか、何を求めているのか、そのあたりを興味深く記事で紹介されています。

 なにしろ外国人記者の視点で取材し、日本語に訳されているものを載せているので、逆に外国人らしい表現が面白い。

 彼は剣道の師範であると同時に、実は俳優でもあります。これまでアメリカの映画やTV,CMに出演してきました。最近では、12月に封切られるクリントイーストウッドの監督作品「硫黄島からの手紙」にも出演されているそうです。

 以前、ラストサムライへの出演オファーがあったとき5ヶ月間もニュージーランドのロケ地へ行くのは、道場があるので断ったといっていました。

 今回はロス郊外のロケ地で短い期間だったそうですが、どんな役柄で出ているのか楽しみです。

 彼は渡米して30年です。今でこそコミュニケーションで何不自由なくニューヨークで生活していますが、15年くらいは発音が通じず悩んだそうです。

 その彼が長い米国暮らしの中で、見つけた英語発音トレーニング手法が、「日本人のためのアメリカン英語発音トレーニング(ケンセイ・メソード)」です。

 ニューヨークの紀伊国屋書店ではロングセラーとなっています。

 そんな彼の信条は「楽しい剣道を教えたい」とのこと。「厳しい稽古だけでは長続きしない。外国人を相手に剣道を教えるに当たっては、日本とは違った稽古法や道場運営にも工夫が必要」とか。

 これからも頑張っていただきたいですね。ニューヨークへ行かれる機会があれば、是非訪ねてみてください。

 
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by jdmn | 2006-10-16 02:41 | 剣道世界大会
  剣道世界大会観戦ツアーからのお知らせ
 これまでお申込みのあった皆様には、企画主催者からあらためて申込みの確認と申込み金のお支払いについての通知を差し上げております。この件についてのご質問、お問合せはメールまたはお電話でお寄せください。

shiota@kokyaku-info.net
090-8871-9148(塩田)

 大会出場選手が発表
 全日本剣道連盟は、3年に1度開催の第13回世界選手権(12月8―10日・台北)に出場する男女各10人を発表した。男子は団体戦、個人戦ともに13大会連続優勝を目指す。

 代表選手は次の通り。(〇は個人戦出場)

▽男子 
内村良一、中田淳、○原田悟(以上警視庁)佐藤博光、清家宏一、寺本将司(以上大阪府警)高鍋進、○北条将臣(以上神奈川県警)〇田中武志(京都府警)〇米屋勇一(埼玉県警)

▽女子 
有島佳代(鹿児島県連盟)〇稲垣恵理(岡山・福浜中教)内田さくら(静岡・磐田北高教)岡田圭(熊本県警)緒方有希(熊本・菊池女高教)〇古室可那子(千葉・松戸高教)〇下川美佳(鹿屋体大助手)〇杉本早恵子(京都・日吉ケ丘高教)坪田祐佳(岡山県警)馬場恵子(大阪府警)

全日本剣道連盟
http://www.kendo.or.jp/wkc/index.html
国対抗色や勝利至上主義を排除
 剣道という競技が今後、国際的な舞台の中でどのようなかたちで普及していくのか、期待とともに不安があるのは否めない。こうした思いの中で、見つけたのが植原吉朗氏の論文だ。

 いささか長い引用で恐縮だが、いくつかの要点を紹介してみたい。

「世界大会にみる剣道の国際的課題」より
 ■植原吉朗(國學院大学)
http://www.budo.ac/kendo/international/international040510/international040510_1. 「日本文化の中で育まれてきた剣道がその本質的文化価値にまで変容を迫られることになれば、剣道はいずれ武道としての存在意義も問われかねないと、識者からは危惧されている」

 「つまり、剣道が日本の文化性を伴わない「無国籍中立」な「競技スポーツ」の一つとして国際的に一人歩きを始めるだろう、という心配である。何やら国際柔道の歩みを彷彿とさせる、と言ったら柔道に失礼であろうか」

 第12回世界剣道選手権大会に大会準備・実行委員として参加した植原氏だが、大会のスタッフとして携わった目で剣道の国際的課題について論じている。

 「さらに国際剣連(IKF)加盟国が増加し多様な言語への対応にも迫られるようになった。IKFでの公用語は日本語及び英語と定めているが、日本語も英語も解さない剣士の参加が増加していることも事実であり、重要な伝達が必ずしも理解されてない現象が起きている」

 「また剣士のみならず、試合中に観客席からフラッシュ撮影が頻繁に繰り返され、「判定に支障が出る」と審判員が観客に直接注意する一幕があった。英語で何度も館内放送したにもかかわらず改まらないのは、どうやら英語を解さない観衆の仕業とわかり、急遽各国語のできるボランティアが放送席に集められて数カ国語で注意の放送が繰り返された」
 「国際剣道ももはや日本語と英語のみでは文化的な真意を伝達するに不十分な時代となったことを象徴する出来事であった」

 「欧州のスタッフはまだ英語だけでもある程度のコミュニケーションが取れたが、次回の台湾ではそうはいかず、言語やコミュニケーション手段については十分に配慮した準備を進めなくてはなるまい」

 「ところで、剣道の世界選手権では、前回大会から、スポーツ一般の世界的イベントに見られるような表彰式での表彰台、金銀銅メダル授与、国歌吹奏、国旗掲揚が撤廃されているのをご存知だろうか」

 「また競技日程中に選手が参加する合同稽古が置かれるような企画は、他の「スポーツ競技」では稀有だろう。今回はさらに開会式での開催国国歌吹奏や選手宣誓を廃した。これらは実は、スポーツ一般に見られる国対抗色の強さや勝利至上主義と一線を画す方向性を明確に打ち出したい日本剣道界の意向を反映したものだ」

 「団体戦の予選グループ対戦方式(各チーム総当たりでなく2対戦のみ)による決勝トーナメント進出決定法が必ずしも各チームの実力を反映せず不公平だとの指摘があるが、これも、タイトな日程に何とか試合を収める苦肉の策であると同時に、「昇段審査の立ち会い方式」を準用することで勝敗や優劣だけに囚われがちな傾向を敢えて問うことも意図しているのである」

 「剣道もとかく「スポーツの論理」に流されがちな昨今だが、今後も武道としての剣道の精神性や理念が維持されるかどうかは、国内よりも世界大会を通じて海外から問われることになるのではないだろうか」

 大会の実施に当たっては主催国のみならず、日本の剣道関係者の方々、現地の日本人ボランティアの方々の苦労が伝わってくる。

 
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by jdmn | 2006-10-02 04:19 | 剣道世界大会
  本日は敬老の日です。私も近くに住む両親のもとに顔を見せに行きました。親からすれば子はいくつになっても子なんですね。自分たちも持病を抱えているにもかかわらず、私の身体を心配します。

 また、帰り際に搗き立ての米や近所からいただいたという野菜を持たせてくれます。

 最近、車を乗ることを止めた父(79歳)は、自転車に乗っています。母は健康のためと毎朝散歩をしています。

 それでもよく車代わりにタクシーを使います。そこで思うのですが、タクシーのシルバー割引の導入を求めたいものです。少しでもタクシー代が安くなれば利用客も増えて、タクシー会社にとってもメリットになると思うのですが。

 父は大の運転好き。その父が運転を止める決意をしたのは、自宅の駐車場でブレーキとアクセルを間違えて踏んで、丹精こめた自慢の植木を割ってしまったからです。

 「自宅でよかった、事故になってケガ人でも出たら大変だ」と。

 高齢者の運転で高速逆走やブレーキ踏み間違え、日常的にこうした事故が増えている中で気にはしていたのですが、さすがにこのときはショックだったようです。

 話は変わって剣道世界大会のことです。

 剣道連盟国際部の話では、台湾剣道協会がまだチケットの値段や販売、取り扱いについて、何も決まっていないとのこと。

 観戦ツアーを企画している私としては気にかかります。会場となる台湾大学の体育館は、ホームページで知るところによれば、5,000人収容可能だそうです。

 知人を通じて台湾の方に以前、チケットの販売時期や手配を頼んだのですが、その方はインターネットで調べたそうです。ネットで剣道の試合チケットが手に入るのは日本ぐらいでしょうね。こちらは台湾協会に電話で状況を確認してもらえればと思ったのですが、その方が若い女性だったのでチケット=ネット、と判断されたようです。

 まだ時期は早いのですが、10月で締め切ります。出発の一ヶ月前まではキャンセル料はかかりません。

 日程表はお問合せがあればメールでお送りしています。
 塩田 shio13@nifty.comまでご連絡ください。
 
 
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by jdmn | 2006-09-18 17:06 | 剣道世界大会
 今年12月8日から開催される世界剣道大会は、主催地が台湾です。前回は英国でしたが、今回はアジア地域です。強豪韓国や地元台湾の応援合戦も注目されるところです。

 8日は女子個人戦、団体戦が行われます。9日が男子個人戦、10日が同団体戦の予定です。なかなか休みが取れない一般の剣道愛好家ですが、基本日程として8日から11日までの3泊4日の日程で企画しております。

 大手旅行代理店さんに委託しておりますが、台湾の人気のあるホテルの指定や外での食事の手配、現地での通訳(知人)の手配、ショッピングや観光の相談など、手作りの観戦ツアーが特徴です。

 もちろん8日から観戦したい方への手配も行います。関心のある方は私宛にメールをいただければ、資料を添付メールでお送りします。
連絡先 shiota@kokyaku-info.net
予算は54,000円です。

 募集人数は15人を予定しております。今回は成田からの出発となります。



 
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by jdmn | 2006-08-30 16:08 | 剣道世界大会