剣道再開組の中年剣士が生活習慣病と戦いながら剣道修行


by jdmn
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剣友通信ようやく発行へ  5月21日(月)

約3週間ぶりの投稿です。

5月の風は爽やかです。

何をのんきなことをとお思いでしょうか。更新が遅れて申しわけありません。

全くの個人的興味と関心ごとで編集した剣道愛好家コミュニケーション誌が発行されます。

タイトルは「剣友通信」と、いささかレトロでありますが、少し内容の紹介を兼ねて記事の一部を載せてみました。

GAISF加盟でどう変わる剣道の国際化
スポーツ競技化に揺れる日本剣道の将来

こんな見出しで剣道の国際化について、もう一つの側面、課題について書いた記事です。
以下は本文からの一部抜粋です。

「国際剣道連盟(IKF)は、2006年4月7日に韓国ソウルで開かれたGAISF総会にて加盟が承認された。今回のGAISF加盟により「Kendo」の国際的な統括団体として、国際剣道連盟の名前が広く認知されることになった。

略称GAISFガイスフ、正式名はGeneral Association of
International Sports
Federation。

 日本語で言えば国際スポーツ技団体総連合、世界最大のスポーツ団体である。
1967年年発足。本部はモナコのモンテカロ。なぜIKFがGAISFに加盟する必要があったのだろうか。当組織への加盟申請は、欧州各国の連盟からの要望が大きかった。現在、44の国や地域が加盟しているが、そのうち24団体が欧州からの加盟である。

 欧州ではIKFのような国際組織がGAISFに加盟していないと、正規のスポーツ団体として認められない傾向にあるという。つまり国際スポーツ競技としての「市民権」を獲得することで、政府から補助金を得たり、施設の使用許可が取りやすくなるなどのメリットは大きいという。

 日本と違い、剣道人口の少ない国や地域での剣道連盟の活動には、活動資金や稽古施設の確保は重要課題であるだけに、今回の加盟は各国の連盟にとっては大きな意義がある。

そしてもう一つ大きな理由があった。それはIKFが国際的な剣道の統括団体として認められる必要があったからだ。そこには類似団体の存在があった。韓国の世界剣道連盟がそれだ。IKFに加盟する唯一の韓国の剣道組織である大韓剣道会さえ否定的な組織である・・・・・」

 続きは「剣友通信」を手にとってごらん下さい。

 最後にそのほかの主な内容を紹介させてもらいます。

 中年リバイバル剣士の米国奮闘記
 初心者指導法のコツを探る
 中高年のための剣道クリニック
 日本の剣道に世界が沸いたー少年剣士の大会観戦記(世界大会)
 編集長のブログ編集記

 今後、毎月25日をめどに発行します。(大丈夫かな・・・)

 

 
 
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by jdmn | 2007-05-21 16:50 | 最新のニュース