剣道再開組の中年剣士が生活習慣病と戦いながら剣道修行


by jdmn
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

単調な鍛錬の継続があってこそ・・・  3月8日(木)

  50過ぎてからも切り返し、打ち込み、掛かり稽古はできるだけ数をかけたほうがいい。これはすでに六段、七段の段位を持つ人の話ではありません。私の場合です。

 無理しないでくださいと、周りから気にかけてもらいながら若手と同じメニューをこなしている(つもり)。できるうちにできるだけ稽古を重ねたい、基本となる切り返しや打ち込みはとくにそう思います。

 最近、いただいた「ささやかさん」のコメントには40歳、50歳から剣道を始めた先生のお話がありました。四段受かるまでは地稽古なしで、切り返しと打ち込み、掛かり稽古をされていたそうです。

 そのおかげでほぼストレートに七段に昇段されたそうです。稽古姿が若々しく、きれいで迫力があるとか。生涯剣道の理想ですね。歳を重ねてから始めてもこうした鍛錬があったからこそですね。

 かの小川忠太郎先生は、切り返しと懸かり稽古だけを指導されたそうです。しかし、その「繰り返される単調な鍛錬の継続によって、心身両面において本当の意味での基本が身についていく」と、ある剣道雑誌で紹介されていました。

 

 
[PR]
by jdmn | 2007-03-08 01:55 | 独り言