剣道再開組の中年剣士が生活習慣病と戦いながら剣道修行


by jdmn
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丸真正宗がやってきた  1月24日(水)

 先週土曜日に私たちの道場へ稽古に来てくれたのは、剣道世界大会でごいっしょした2家族の小学生剣士3人でした。日頃、北区王子の道場で稽古されている彼らは素晴らしく元気な稽古振りで、当道場の子供たちにとってもいい刺激となりました。

 そんな彼らの親御さんからのお土産が、江戸最後の地酒「丸真正宗」でした。北区赤羽の岩淵にある小山酒造が造っているお酒です。23区内で唯一の酒蔵と言われております。東京都下には、まだ酒蔵はあるようですが、都内ではここだけです。

 130年の歴史を誇る小山酒造ですが、酒造りにはなかなか苦労されているようで、後裔者の育成が大変ということらしい。あえて香りを抑えた酵母を使うなど、作り方に酒蔵もとの工夫と苦労があるようです。「いくら経験者でも3年くらいかけてやっとうちの味が出せるようになる」と。小山社長。

 酒と言えば水、肝心の水は地下1,300メートルから湧き出て豊富で、水に困ることはないそうです。4代目の小山社長はなかなかのアイデアマンで、20種類あるお酒以外に最近は発泡酒に挑戦したといいます。

 実はこの話、今日お昼のラジオの放送で聞いた話です。ゲストになぜか小山社長が出ておりました。あの「丸真正宗」の話をしていると、聞いて思わずメモを取りました。発泡酒をぜひ飲んで見たいと思います。

 明日、赤羽へ行って買ってくるかな。
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by jdmn | 2007-01-24 23:54 | 独り言