剣道再開組の中年剣士が生活習慣病と戦いながら剣道修行


by jdmn
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全日本剣道選手権覇者は内村  11月4日(土)

  昨日、剣道全日本選手権を観戦してきました。結果は内村選手の初優勝。彼の果敢な攻め、攻撃的な剣道が効を奏して優勝に結びついた。前回の優勝者の原田選手は3回戦で筑波大の後輩、高鍋選手にメンを決められ完敗。連覇ならず。

 26歳で初制覇は、6度の優勝を果たした宮崎正裕の初優勝時(27歳)より若い。彼の戦いぶりは、「思い切りの良さ」や「攻めきる」「攻撃的」といった印象そのままです。見ていて気持ちがいいですね。

 決勝では開始早々、対戦者の古沢選手(熊本)のわずかな隙をついて思い切りよく飛び込んでメンを決めた。残り時間も果敢に攻める彼の剣道は、単に攻撃的というより反応のよさに感心させられました。

 準決勝では外山選手(愛知)に一本(メン)取られながら、コテとメンで逆転した。このコテも内村選手が積極的な仕掛けに、手元が上がった外山選手のコテを捉えた。この勝負強さも彼の大きな魅力ですね。

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写真は原田選手(右)と高鍋選手の3回戦
延長戦に入り、膠着状態が続いたのち双方相メンとなるが、先を制した高鍋選手のメンが決まった。 
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by jdmn | 2006-11-04 15:18 | 最新のニュース