剣道再開組の中年剣士が生活習慣病と戦いながら剣道修行


by jdmn
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販促の最高のネタ帖は誰もが持っている  10月12日(水)

 
 言葉の使い方は難しいものです。勉強家といえば、単に机に向かって
コツコツと学習する人や、他人の話にも熱心に耳を傾け、自分のものに
しようと努力するまじめな人をイメージします。

 それだけではいいアイデアや企画はでてきません。そのときは一時的に
納得したり、感心したり、自分の知識にしたつもりになります。頭も多少は
学習したと認識します。

 しかし、しばらくすれば忘れます。よほどの繰り返し学習がなければ、あ
るいは経験をともなう学習でなければほんとの意味での学習はされません。

 本を読むな、人の話を聞くなということではありません。頼るなということです。
よく生きた勉強、生きた学習という言葉もあります。販促企画はその人の感性、
性格、信条が大きな影響を与える職種でもあります。

 あたりまえですが、行きかう人の群れやにぎわう町並みに関心を持ち、おいしい
食べ物に出会ったときは、素直においしいといえることが大切。

 自分が感動、感心した事は人に教えたくなる、困った人を見れば何か助けたい、
要は自分が好きで人も好き、楽しく世の中を見渡せる人でしょうか。
 えらく楽天的でおっちょこちょいなイメージですが、そんな自分を客観的に見れ
る冷静さがあればいいことです。

 とにかく自分の感性を磨く経験、人との出会いは大切にしましょう。
すべてがネタ帖に通じることです。思いついたこと、アイデアをこまめに
書き込む作業は、いつしか点が線となり、絵になり具現化します。

 書き留めることは、自分の発想をつなぎとめておく作業ばかりでは
ありません。再度、自分の脳に認識させる作業でもあります。忘れて
いても何かの拍子に活性化され、ひとつのアイデアとなるものです。

 いまさら何を、と思われそうですがすべて私の反省と後悔の懺悔の
日々を思い返し今でもネタや企画は、ノートに書き込んでおります。

 書き込んだ企画ネタや事業案をしばらくの間ほっときます。後から
見直したとき、再度赤やグリーン、ブルーなど違うペンで修正します。

 時間を置きますと、書き飛ばしのメモも熟成されてくる場合もあるのです。

 
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by jdmn | 2005-10-12 15:38 | 独り言