剣道再開組の中年剣士が生活習慣病と戦いながら剣道修行


by jdmn
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

久喜大会は2戦目で敗退 5月30日

 「まめに書き換えてくださいね」「今度はいつですか」とチェックが厳しい。同じ道場に通う江添君のことばである。彼はまだ20代前半の剣道大好きの好青年です。また、まわりが心配するくらいの剣道マニアでもある。

 剣道四段のうちのホープであるが、剣道に関するものなら何でも集める。
防具についていえば、胴は6着もある。その日の気分で稽古に使う胴衣や防具を変えるこだわりをもっている。防具店に顔を見せては、また何か買い込む。なじみの骨董屋に顔を出しては、なにかしら買ってくる骨董好きのおやじと変わらない。

 そういうことで今日は書きましたよ。

 昨日、久喜大会に一般の部の団体戦に出場しました。結果は2戦目敗退です。同大会は埼玉県剣道連盟久喜支部が主催する大会で、今回21回目となります。
 小学生、中学生、一般女子、一般の部、シニアの部で総勢1,000人近い参加者で盛況でした。

 今回の大会会長であり、支部長の戸賀崎先生が大会挨拶で言っておられました。剣道には「打って(勝って)反省、打たれて(負けて)感謝」の言葉が示すように、交剣知友・交剣友愛の精神で正々堂々と戦い、その結果(勝敗)にこだわらず清々しい充実感を味わってほしいと。

 しかし、実力伯仲の決勝戦ともなれば熱くなります。場外など反則で監督さんが審判の判定に異議を申し立てる場面もあり、緊迫感に包まれた決勝戦となりました。
 ちなみに審判規則では、「何人も審判員の判定に対し、異議申し立てをすることはできない」(第35条)と、合議・異議の申し立て事項にはあります。
 さらに次の第36条には「監督は試合者の試合終了までに審判主任または審判長に異議を申し立てることができる」とあります。今回の件はこれにあたります。

 自分の試合を振り返るとともに、思わず審判規則を読み返してしまいました。さて、肝心の試合は団対戦で1勝1敗でした。他のメンバーは素晴らしい戦いを見せてくれました。先ほどの剣道マニアの江添君も1勝1引き分けと先ぽうの役割を十分果たしてくれました。

 私自身は引き分けと二本負けで不甲斐ない結果となりました。二戦目の敗因は、つばぜり合いで自分から不用意に下がったところへの相手の引き技がきまりました。普段の稽古と試合は違うのだと、わかってはいたのですが。残念。

 shiota@kokyaku-info.net
a0013870_7192918.jpg


 
[PR]
by jdmn | 2005-05-30 06:05 | 最新のニュース